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【完全版!】ポリネシアンセックスの実践方法とコツを伝授

ポリネシアンセックスというのを聞いたことありますか?ポリネシアンセックスは南太平洋諸島に暮らすポリネシアの人々の間に伝わるセックススタイルで、ゆっくり時間をかけて、心と身体が溶けあうようなセックスのことをいいます。どちらかと言うと精神的快楽にウエイトを置いたセックスになります。ポリネシアンセックスのブームの火付け役はスピリチュアルへの造詣が深い五木寛之氏の書籍『サイレント・ラブ』の中で、「ポリネシアン・セックス」という南太平洋諸島に暮らすポリネシアの人々の間に伝わるセックスを紹介したのがはじまりです。

ポリネシアンセックスは肉体的快楽ではなく精神的な快楽を追求

ポリネシアンセックスは肉体的快楽ではなく精神的な快楽を追求するのがポイントです。ポリネシアンセックスは精神的な結合(交わり)を大事にします。男性の場合肉体的快楽(射精を目的)としたセックスを求めがちでくアダルトビデオ並みの激しいセックスに往々にしてあこがれるのですが、ポリネシアンセックスは精神的な快楽、実際には脳が快感を得るようなセックスになります。通常のセックスでは、男性の大きな快感は射精時のみですが、ポリネシアンセックスでは射精時の快感が長時間持続するという報告があります。

ポリネシアンセックスの実践方法

ポリネシアンセックスは1日だけなく、数日間かけて行います(通常は5日間で行い、4日間は性器以外の愛撫だけ、5日目だけ挿入します)。日数に関しては人それぞれですが期待が高まるために、オーガズムに達しやすくなると言われています。

ポリネシアンセックスを実践する前の注意点

・ポリネシアンセックス前は食事を摂りすぎないよう注意しましょう。
・食後に行う場合は、数時間置いてからにしましょう。
・スマホやテレビ等行為中妨げる電子機器すべてオフにしてください・落ち着いて集中できる環境をつくることが大事です。
・深呼吸をしてリラックスした状態が重要です。相手の性器へ興奮することよりも、常に深呼吸して体全体をリラックスにするようにします。

ポリネシアンセックスの方法

■Step1.5日目に1回だけ挿入をし、その前の4日は性器以外の愛撫だけに留めます。その間は挿入の日のために気分を盛り上げていくための期間になります。

■Step2.挿入する日も前戯に最低1時間かけます。じっくりと愛撫をしましょう。

■Step3.男性器を膣に挿入した後、30分はピストン運動を行わず、抱きしめたり、愛撫をしたりします。
・最初のうちは30分がとても長く感じます。また、動かないことに慣れていないため、「気持ちよくない」と感じる場合もあります。お互いの性器の温かさを感じることで興奮状態へと変わってきます。
・30分くらい経過した後に少し動いてみるとビリビリするような感じが身体を走り抜けていくはずです。いま脳が快感を得ている状態になるからです。ポリネシアンセックスは脳で感じるためのセックスなのでこの体感を得ると成功していると言えるでしょう。

[補足]
※挿入中、男性が勃起しなくなったり、勃起力が失われそうな場合、動かしてもいいです。
※女性の潤いがなくなったり、痛みがある場合には愛撫をしっかりしましょう。
※ピストン運動のときは激しく腰を動かすのではなく、スローな動きを心がけましょう。
※お互いの「感じ方」を感じるのが重要です。興奮の波が非常に高いところに位置しているのを感じることがポイントです。具体的には男性の場合、彼女の体内の暖かさを感じることです。女性の場合、男性のペニスの熱さを感じることです。
※体位はバックや騎乗位よりも、スローに交接できる座位や側位で行います。座位や正常位、側位のほうが密着度が高くスローにセックスできます。

■Step4.オーガズムの後も、性器はつながったままにします。そうすることで、快感の波が何度も押し寄せてくることを体感できます。ポリネシアンセックスの醍醐味は射精の後の余韻にこそあるのです。

ポリネシアンセックスの参考書籍

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